フルマラソンのタイムについて考察


今、アディダスは「Sub2 プログラム」という、マラソン2時間切りを狙うプロジェクトを行っている。

2017年3月現在の世界記録は、2時間3分13秒。

ケニアのウィルソン・キプサングがマークした記録だ。

3分13秒ってことは、ざっくり考えて、マラソンの選手なら1キロ走れる。

今の世界記録の1キロ先に、2時間切りがあるわけ。

こりゃかなりきついな…。


2時間って、あれですよ。

皆さんご存じかどうかわかんないけど、120分のことですよ。

7200秒。

100m当たり約17秒で走るってことです。

まあそのくらい、楽勝ですよね。


ただし、400mだと68秒。

運動してない人はまあほとんどここで脱落です。


1500mで見ると、255秒。

4分15秒か。マジ半端ないな…。

そのペースでずっと走っていくんだもんな…。


※岩手県の高校生が1500mを4分ジャストで走ったら、ほぼ県大会で優勝できます。



女子はどうだろう。

こだいだ頑張った安藤さんの記録で見てみよう。

8496秒か。

100m当たり20.135秒。

えーと、1500mを5分2秒か。


僕、高校時代だったらどうにか1500mまでついていけたと思います!


※100m11秒台、400m53秒のへっぽこ選手でした。


何があれかって、1500m走にはアップダウンがないからね。

急カーブもないし、給水もない。

トラックで付いていけてもロードではどうかって話ですな…。




結論:マラソン選手、すげーな!


ごめんなさい。

1500mあたりに換算したらびっくりしたってだけの話w

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